活動の目的
広島県東広島市高屋町白市地区の住民やこの町を愛する人々に対して、文化財をはじめとする町家の保存・活用、白市の歴史的文化遺産の発信に関する事業を進め、次世代に継承する町づくりに寄与することを目的とする。
活動の経過
2024年4月 熊原康博先生「地形からみる白市の魅力」講演会と町歩き
2024年6月「第一回白市むしろ鳥居まつり」/実森尊信さん「景観は町の最強の財産」講演会
2024年8月「夏休み子どもスケッチ大会」渡邉義孝さん講師
2024年11月「白市町家美術館/しらいち町家アートフェス」「白市の魅力」藤田盟児先生講演会
ヴィヴィアン佐藤さんと松田正東広島市美術館長の対談
2025年2-3月「白市町家ひな祭り」
2025年3月「歴史をいかしたまちなみづくり」米山淳一さん学習会
活動の成果
白市の魅力を再発見するため、講師を招いてセミナーや町歩きを開催。丘の上に暮らす住民の知恵、赤瓦の景観、時代による町家建築、デザインの変遷、「地域プライド」等、様々な視点から町の魅力を学んだ。
住民の交流、行事として、江戸時代から昭和30年代まで行われていた「大市」の象徴「むしろ鳥居」を復活させた「第1回白市むしろ鳥居まつり」では市内外から1500人が集った。夏休みスケッチ大会は30人、しらいち町家アートフェスは2000人、白市町家ひな祭りでは1500人が参加し、メディアでも白市の魅力が紹介され、活動人数、関係人口も増えた。