活動の目的
活動の目的は以下。
家島というフィールドにおいて、学生の活動拠点である「家島BASE」を通じて、多くの学生同士が学び合う・交流できること。
その取り組みを通して、多くの人に「家島の暮らしの魅力」が広がっていくこと。
その結果、さらなら学生による主体的・自主と活動が誘発されること。
活動の経過
・清水の浜海岸の清掃と現地活動:2025年6月15日、4月家島交流センターでの活動報告会で活動計画としてあげた海岸の清掃と現地調査を実施。
・デジタルマップ掲載のための現地調査および写真撮影:2025年8月13日デジタルマップに掲載するスポットのための現地調査および表示するための写真撮影をした。
・改修した空き家の看板作成、利用ルール作り:改修した空き家を家島で活動をしたい大学生など島外の若者に利用してもらうための利用ルール作りについての検討とフィールドワークを実施
・改修した空き家での島民との交流のためイベント開催と準備活動:改修した空き家での学生の活動を認知してもらうことと島民との交流のため「家島交流カフェ」を2025年11月23日開催。開催に向けて、10月チラシを全戸配布を実施、区会に連絡し掲示板にチラシ掲示を行った。
・家島交流センターでの交流イベントおよび2025年度活動報告会:2025年2月21日「なつかしの写真交流会」と2025年度辻本ゼミ活動報告会を実施し、島民との交流および活動報告を行った。事前に開催チラシを学生が全戸配布し参加を促した。
活動の成果
活動の成果としては以下が挙げられる
・8月にいえしまコンシェルジュにインターンに来ていた他大学の学生と交流をすることで、学生たちの進捗や考えを共有するととも、活動の現在地を見つめ直すことができた
・11月の家島Baseの活用と島民との交流、2月の交流と活動報告会を実施したことにより、島民との交流と流通科学大学の活動を認知できたこと。また、今後の活動について自治会長からも「協力する」と言ってもらえたこと
・年間の活動を通して、学生たちがイベント企画からちらし作成、PR広報までを一貫して自分たちで考え、手を動かせるようになってきたこと
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家島において学外学生との交流の様子
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交流カフェの様子
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島民に向けた成果発表会の様子